代表者印は絶対に企業に必要な印鑑

代表者印イメージ

会社に必要な印鑑として、代表者印があります。
これは企業に絶対必要な印鑑で、使う場面はそう多くないかもしれませんが重要な場面で必須になってきます。

代表者印とは

法務局に届をだして登録する印鑑です。
厳密に形や材質を決められているわけではありませんが、普通は18ミリの丸印が使われます。

個人の実印と違って会社名と役職名が刻印されています。
契約書に捺印する時などに使われ、その契約に会社として合意しましたという証明となりますので、十分に確認した上で捺印したいですね。

代表者印の注意点

代表者印は法務局に届け出をする印鑑ですので、会社の在籍地が変わったり、代表者が変更になった場合届け出が必要になります。

他にも注意点として、個人で会社をされている方に多いんですが、個人としての実印と会社としての実印を分けずに使っている場合です。
同じものを使っていると盗難や紛失した時にかなりのリスクを負うことになります。

それに人の名前はそうそう変わりませんが、会社名は変わる事もありますし、在籍地だって変わる可能性もあるでしょう。
できるだけ個人と法人の実印は分けて管理しておいた方が良いですね。

代表社印の保管

大事な印鑑ですから保管場所にも気を使いたいですね。
安全なのはやっぱり金庫でしょうか。

会社の規模にかかわらず社内で貴重品やお金を扱う場合は金庫があると思います。
代表社印もできればそこへ保管しておいて必要な時に取り出すという運用をした方が良いでしょう。

企業にとって大事な印鑑ですので、紛失、盗難に注意して管理したいですね。

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