日常業務に使われる認印

認印イメージ

日常業務の中で使われる印鑑として、使用量が多いのが会社の認印である角印です。

代表社印のように登録の必要はなく、会社名や団体名、屋号などを刻印している印鑑です。

登録はされていないとはいえ、会社が認めた印鑑となりますので重要度は高く、捺印する場合はしっかり書面を確認することが必要です。
契約書や請求書、領収書などに捺印される事が多い印鑑です。

官公印や官公職印に関しては規格が決められているそうで、官職印では、部長30ミリ角、課長23ミリ角のようにきっちり定められた印鑑となります。

一般の会社で使われる角印の大きさ

一般の会社で使われる角印の大きさには規定はないのですが、主流となっているのは21ミリ角、24ミリ角が主流なようです。

会社によって請求書や領収書のフォーマットは違ってくるので、使いどころに合わせた角印の大きさにしておきたいですね。

一番使われる角印

会社名を四角い印鑑に彫った角印。
日常業務で一番多く使われる印鑑です。

社内の押印手続きが必要な書類にはより簡略な印鑑ですまされる場合が多いですが、対外的な書類にはよく使われます。

契約書の作成の場合は会社名の上に重ねる形で角印を捺印したり、代表者名の横に代表者印と認印をセットで捺印する場合があります。
これは印鑑が複数押されている事による証明力の強化となります。

認印は使用頻度も高く、ポンポンと押してしまいがちかもしれません。
しかし捺印が必要な書類というのは、大事な書類の場合が多くできればよく確認しながら捺印したいですね。

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